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いいづな創生日記

第80号
いいづな 事業チャレンジ

3月11日(日曜日)提案者自らが主役となり、町が活性化するような新たな事業の募集を行った結果、8名の方の応募があり、一般公開の場で提案内容を発表していただきました。初めてとなる発表会でしたが、参加者の皆さんは少ない持ち時間の中で提案内容を積極的にアピールし、質疑の時間には、良い企画だとのお褒めの言葉や、もう少しこうした方がもっと良くなるのではとの建設的なアドバイスもありました。審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞2名の方に賞が贈られ、急遽町長特別賞が設けられるなど、審査委員長の指出氏からは「すべての提案が素晴らしい企画でした。全員の方に賞を贈りたい。」と講評されました。今後は、小学校の跡地活用等で今回の発表者の皆さんと飯綱町が元気になる取り組みを一緒になって推進していきます。

第79号
魅力発掘&自然体験ツアー

3月3〜4日(1泊2日)、飯綱町の魅力や自然を体験するツアーに都内から5組(13名)の親子の皆さんが参加されました。1日目は、そり遊びやかまくら作り、雪の中に隠したりんご探しゲーム等で雪を満喫しました。温泉で疲れを癒した後の夕食会では、地域の皆さんと交流しながら、町の四季や農産物の話などで盛り上がりました。2日目は、移住体験住宅や町の博物館を見学し、昼食には初めて自分達で打ったお蕎麦をいただきました。今回のツアーは、地域の皆さんが中心となって体験メニューを考えたり、講師をするなどして開催することが出来ました。

第78号
スノーシュー体験

 1月28日(日曜日)高岡地区活性化109委員会の皆さんが企画した「いいづなリゾート応援イベント スノーシュー体験会」が開催され、町内外からスタッフを含め25名が参加しました。この日は、晴天にも恵まれ、4人乗りリフトの降り場付近から富士山が見えると参加者から歓声が上がりました。林の中を歩きながら普段あまり見ることの出来ない景色や熊棚も見ることが出来ました。また、休憩の際に林の中で地域おこし協力隊が入れてくれたコーヒーの味も絶品で、参加された方は、次回も是非参加したいと話されていました。

第77号
高岡地区活性化プラン

 12月27日(水曜日)高岡地区の活性化に向けた提言書(高岡地区活性化プラン)が、上野委員長、廣田副委員長から町長に手渡されました。この提言書は、小学校の跡地活用も含め、高岡地区の活性化を検討してきた高岡地区活性化109委員会(各地区などから選任)が、住民アンケートの結果や委員自らが地域内の資源を再発見するなどの取り組みを行い、約2年間に渡る検討結果をまとめたものとなります。今後は、この提言書を尊重しながら跡地活用等の方向性について、町が方針を決めて行くこととなります。

第76号
まちバス「みつどん号」運行開始!

11月13日(月曜日)から公共交通の見直しも含めた、巡回バスの実証実験を開始しました。この巡回バスは、町の中心部を周り、現在、運行中のデマンドバス(iバス)と接続することで、病院や銀行、商店などを住民の皆さんに利用していただくことを目的としています。この実証実験は来年3月30日までとなり、期間中は無料で利用することが出来ます。

第75号
貨客混載バス出発式

 10月1日(日曜日)長野県内初となる乗客と荷物を一緒に運ぶ貨客混載バスの出発式が行われました。ヤマト運輸(株)と長電バス(株)にご協力いただき、存続が危惧されている牟礼線の維持と収益改善に繋げる取り組みとなります。

第74号
「天狗の火舞」PR動画

 8月19日(土曜日)に開催した『霊仙寺湖の花火大会(天狗の火舞)』の全体のPR動画を作成しましたので、ご覧ください。

第73号
飯綱町農業塾「りんご学校」開催

9月14日(木曜日)朝日新聞東京本社にて、『りんご学校』が開催され、約70名の方が受講しました。3回目となるこの日は、信州大学学術研究院農学系の伴野教授にリンゴの栽培と課題等について講義をしていただきました。休憩時間には、果肉まで赤い新品種の試食などもあり、参加された皆さんは熱心に受講されていました。また、講義の前には、移住や就農を考えている方を対象とした相談会も併せて開催しました。

第72号
小澤副町長退任式

6月30日(金曜日)総務省から飯綱町に赴任されていた小澤副町長が2年間の派遣期間を終えられ、退任式が行われました。任期中は、飯綱町を含む周辺自治体の地方創生を牽引されました。今後は総務省に戻られ秘書課と内閣府の業務を兼務しながら、長野県の地方創生コンシェルジュとしての活躍も期待されます。

第71号
飯綱町総合戦略会議を開催

6月15日(木曜日)29年度1回目の飯綱町総合戦略会議が開催され、総合戦略事業と交付金活用事業についての検証・評価を行いました。各事業とも概ね計画どおりの進んでいるとの評価をいただき、併せて今後の進め方として、複数の事業があることから、事業間で連携を図りながら進めてほしいとの要望や事業内容について新たな提案等が出されました。

第70号
飯綱町ワークセンター開所

 5月8日(月曜日)『飯綱町ワークセンター』が開所されました。ワークセンターは、子供がいて家ではゆっくり仕事ができない方やブランクがあって仕事復帰に自信が持てない方などに利用してもらうことを目的として設置されました。利用時間は9時30分から16時30分までとなっていて、託児スペースや授乳室もあります。利用された方の中には、お昼に一度帰宅され、改めて午後仕事にお越しいただいた方の姿もありました。「好きなときに来て好きなときに帰る」そんな気軽な感じでご利用ください。見学でも結構ですので、是非一度ワークセンターにお越しください。

第69号
赤東みらい創造プラン

 3月31日(金曜日)赤東未来創造プロジェクトの馬島委員長、宮本副委員長が峯村町長に『赤東みらい創造プラン』を提出しました。このプランは、赤東地区の委員さんが約2年間に渡り、小学校の跡地活用も含めて検討してきた内容や地域の皆さんの思いを盛り込んだ地域活性化案をまとめたものとなります。今後、町はこのプランを基に活性化の取り組みを推進して行きます。

第68号
りんごのブランデー試験蒸留

 3月30日(木曜日)飯綱町が(株)サンクゼールに委託して進めているりんごを活用した新商品開発のアップルブランデー(通称:カルバドス)の試験蒸留を始めて行いました。フランスノルマンディー地方でカルバドスを製造・販売している方を講師に招き、飯綱町産リンゴで作ったシードルの蒸留に成功しました。今後は、品種別に蒸留するなど試験を繰り返しながら商品開発を進め、飯綱町産りんごのブランド化や付加価値の向上に繋がる取り組みを行うこととなります。

第67号
飯綱町をPRするイベント開催

 3月24日(金曜日)飯綱町と町内産農産物をPRするイベントに、報道、芸能、情報発信の専門家などの関係者(36名)が参加して開催されました。講師で飯綱町出身の野菜ソムリエ(第1号)のKAORUさんに素材の特徴や健康効果の説明していただいた後、その農産物を調理したものを参加者の皆さんに試食していただきました。参加者からは、「食材の少ない時期にも係わらず素材の良さが伝わってくる。野菜や果実が取れる季節が楽しみ。」などの感想が聞かれました。

第66号
農業コンソーシアム共同研究成果報告会

 2月27日(月曜日)ICTを活用した最先端農業実証実験を連携して行っている飯綱町と高山村が、これまでの研究成果の報告会を合同で開催しました。報告会には、この事業に協力していただいている信州大学や実証実験参加農家、農場センサーのデータ分析などを行っている企業などの関係者が出席しました。今後も気象データの蓄積を進め、そのデータから得られる情報や分析結果を農家の皆さんが利活用出来る体制整備を行うなどしながら事業を継続していきます。

第65号
外国人観光モニターツアー

 2月5日(日曜日)〜10日(金曜日)の日程で、地域おこし協力隊員が企画し、飯綱町の観光振興を目的とした外国人モニターツアーを開催しました。参加者は、シェアハウスを運営する企業の協力により、国内在住の方(5カ国6名)に参加していただき、冬の飯綱町でスキーやスノーシュー、ワカサギ釣り、ソバ打ちなどを体験しました。また、海外選抜チームで参加した「けつぞり大会」は、残念ながら予選敗退となってしまいましたが、小学生に囲まれ一緒に記念撮影をするなど、飯綱町でもインバウンドの蕾が膨らみ始めました。

第64号
高岡地区活性化109委員会(出前講座)

 1月19日(木曜日)第12回となる高岡地区活性化109委員会が開催され、会議の前に地域を知ろうということで、出前講座で歴史ふれあい館の小山学芸員より「飯綱町の歴史と天狗について」と題して講演していただきました。天狗の伝説から、飯綱三郎天狗、牟礼駅になぜ天狗の像があるのかなど、参加した委員の皆さんからは、大変好評でした。また、この講座の後には昨年実施しました高岡地区住民アンケートの結果について、大事な意見一つひとつについて検討を行いました。

第63号
「イイヅナのリンゴ」ラッピング列車出発式

 1月5日(木曜日)町は、しなの鉄道(株)と共催でラッピング列車の運行を開始しました。この日は、JR長野駅で出発式が行われ、出席者によるテープカットなどが行われました。この列車は、これから約1年間定期路線に組み込まれ、しなの鉄道の沿線(軽井沢駅〜妙高高原駅)を走ることとなります。なお、今回車両にラッピングされた原画は、田窪恭治画伯が制作した壁画「イイヅナのリンゴ」で、牟礼駅にレプリカがあるほか、原画はいいづなアップルミュージアムにりんごの花の絵と共に常設展示しています。

第62号
高岡地区活性化109委員会視察

11月27〜28日、高岡地区活性化109委員会が小学校の跡地活用の先進地の視察を行いました。千葉県鋸南町の保田小学校は道の駅として宿泊施設、店舗や直売所の複合施設として活用され、開業から1年ほどで月の売り上げが7,000万円と順調に推移しているようで、地域のシンボルが観光客が集まる場所として生まれ変わり、活用さてれいました。

第61号
赤東未来創造プロジェクト視察

11月11日(金曜日)小学校の跡地活用の検討している赤東未来創造プロジェクトの委員が視察を行いました。千代田区では「文化芸術プラン」を策定し、その重点プロジェクトとして旧錬成中学校を区民の文化芸術活動の推進拠点として整備・活用されていました。運営は指定管理で民間事業者が行っているようですが、建物内に区民会議室を設けるなど、地域の方との交流も進められているようです。

第60号
第18回全国山羊サミットで「飯綱町ヤギ大活躍PJ」を事例発表

【写真:全国山羊サミットin阿蘇」開催の記念T-シャツとパンフレット 飯綱町も全国の山羊の輪に仲間入り!?】
11月12日〜13日の2日間にわたり、第18回全国山羊サミットin阿蘇が開催され、同サミットで飯綱町の「ヤギ大活躍プロジェクト」について事例発表を行いました。事例発表後は、町のユニークな取組みに一際注目が集まり!?質問が殺到したとのこと(発表者の高岡昌寛地域おこし協力隊員談)。町では、今後もヤギの可能性を研究しながら、まちづくりの起爆剤として、引き続きプロジェクトを推進していきます。
 

【写真:飯綱町のヤギ大活躍プロジェクトについて事例発表する高岡昌寛地域おこし協力隊員】

第59号
育児ママ就職支援セミナー

 11月7日(月曜日)子育て世代の女性を対象とした就職支援セミナーの最後の講座が開催されました。この講座は、毎回(全6回)いろいろな分野の講師をお迎えして、コミュニケーションや時短メイク、ビジネスマナーなどについて講習をしていただきました。また、お子様を預けて、安心して受講していただけるように託児所も併せて開設しました。

第58号
牟礼西小学校見学(高岡地区活性化109委員会)

 10月26日(水曜日)高岡地区活性化109委員会の委員が、再来年廃校予定の牟礼西小学校を見学しました。この日は、前校長の小林専門指導員から説明していただきながら校舎内を見学し、併せて小学校の歴史についてもお話ししていただきました。今後は、跡地活用に向けて先進事例の見学等も行いながら検討を進めて行く予定となっています。

第57号
フランス交流事業(そば農家)

 10月24日(月曜日)フランスでソバを栽培しながら民泊(ペンション)をしているご夫妻が、21日(金曜日)〜24日(月曜日)の日程で飯綱町を訪れ、町のイベントやソバ生産者等と意見交換を行いました。この日は、以前レストランも経営されていた奥さんから、ソバ粉を使ったお菓子作りを教えていただき、参加した町内の方からは、お菓子作りにソバ粉はあまり使わないので勉強になったと話されていました。

第56号
りんごの里まつり

 10月22日(土曜日)今年で2回目となる「りんごの里まつり」が開催され、ステージでは、中学校の吹奏楽部による演奏や御所之入の獅子舞等が行われました。また、地元の農産物や交流都市の物産品等も販売される中、北部高校生による東北の復興支援の「焼さんま」には、長い列が出来ていました。

第55号
小学校跡地活用視察(赤東・高岡地区合同)

 9月3日(土曜日)廃校となる小学校の跡地活用を含めた地域の活性化を検討している赤東地区(三水第二)の『赤東未来創造プロジェクト』」と高岡地区(牟礼西)の『高岡地区活性化109委員会』が合同で視察を行いました。廃校になった木島平村の2つの小学校(南部小:福祉施設、北部小:農村交流施設)の視察後、両委員による意見交換を行い、今後は両地区が情報交換しながら活性化に向けて連携していくこととなりました。

第54号
いいづなキッズマルシェ

 8月9日(火曜日)〜12日(金曜日)の3泊4日で飯綱町と(株)アソビズムの共催によるサマーアドベンチャーキャンプが開催され、町内外の子どもたち20名が参加しました。「創る」と「伝える」をテーマに飯綱町の魅力発信と素敵なお店のプロデュースや竹を使ったスタードームの制作、しごと体験、子どもマルシェなど多彩なプログラムや自然遊びを通して飯綱町の魅力を存分に楽しみました。

 また、イベントに協力していただいた「HONDA」のホームページにも、こどもマルシェの様子が紹介されています。

第53号
ヤギ駅長就任(ヤギ大活躍プロジェクト)

ヤギ駅長就任

 8月12日(日曜日)しなの鉄道 北しなの線「牟礼駅」にヤギ駅長(ロール:4歳:雌)が就任いしました。就任式では、玉木社長(しなの鉄道株式会社)より委嘱状が渡されました。駅長の勤務日は、しなの鉄道のホームページからご確認ください。

第52号
しごとの学び舎創設事業検討会

 8月3日(水曜日)プロフェッショナル人材を活用した「しごとの学び舎」創設事業の検討会議が開催され、町内外の子どもから大人までの幅広い世代の人が、働くことの多様性を知る機会や働くことの意味を考える機会を創出することを目的として推進することとなりました。

第51号
飯綱町農業コンソーシアムを開催

 8月2日(火曜日)飯綱町の基幹産業である農業の六次産業化を含めた推進会議が開催されました。会議の冒頭、昨年度末に提出された6次産業化推進協議会の活動報告と提言についての説明後、産官学金言等からなる委員さんより、これからの飯綱町の農業について議論していただきました。今後は、検討する内容ごとに部会等を設置して推進していくこととなります。

第50号
あかとう堂々(No.10)

 7月1日(金曜日)「あかとう堂々(No.10)」が発行されました。赤東未来創造プロジェクトの皆さんが、三水第二小学校の体育館を会場として開催した『Big up akato!』ビゴップ(盛り上げていこう)赤東!について、飯綱町出身のレゲエクルーによる座談会の様子や参加された方の感想などが載せられ、大変好評だったようです。

 

pdf あかとう堂々(No.10)(PCからダウンロード可)

第49号
第5回高岡地区活性化委員会(町歩き)

6月19日(日曜日)高岡地区の活性化委員のみなさんが、高岡地区の良いところを再発見する町歩きに出かけました。地元の地区の人以外行ったことが無い高坂神社や看板広告のように店の名前が書かれた坂口のバス停など、学芸員さんに説明していただきながら、地区内14カ所を見て回りました。

第48号
Big Up Akato! 

6月18日(土)に開催されたイベント『Big Up Akato!』ビゴップ(盛り上げていこう)赤東!は地区の活性化を進める「赤東未来創造プロジェクトの主催」で行われました。町出身のレゲエクルーと、沖縄出身で世界一のレゲエダンサー I-VANが、レゲエの魅力や自分たちの価値観・人生に与えた影響、日本を離れたことがあるからこそ分かる家族のありがたさ、ふるさとへの思いなどを語ってくれました。また、彼らのパフォーマンスとサウンドシステムによる迫力ある音楽が、集まった約150人の観衆を楽しませました。

第47号
平成28年度 第1回飯綱町総合戦略会議

 6月13日(月曜日)今年度第1回目となる飯綱町総合戦略会議が元気の館で開催されました。今回は、主要事業の進捗状況と総合戦略の改定について説明があり、総合戦略の改定については、地方創生を更に加速させるため、34あった施策の統合や拡充が主な内容となっています。また、総合戦略の改定については、6月20日(月曜日)までパブリックコメントを募集しています。

pdf これまでの取組状況[資料1](PCからダウンロード可)

pdf 飯綱町総合戦略(改定案)[資料2](PCからダウンロード可)

第46号
あかとう堂々(No.9)

 6月1日(水曜日)赤東地区限定で配布されている情報誌「あかとう堂々(No.9)が発行されました。今回は、第二小学校の閉校に向けてのアンケート結果や赤東未来創造プロジェクトの皆さんが企画して6月18日に開催予定のイベントのお知らせ等が書かれています。

pdf あかとう堂々(No.9)(PCからダウンロード可)

第45号
第4回高岡地区活性化委員会

 5月24日(火曜日)4回目となる高岡地区活性化委員会が、移住体験用に整備を進めている古民家で初めて会議を行いました。この日は、前回のワークショップのまとめや、次回に予定している高岡地区を見て歩く自慢の名所旧跡などの候補を出していただきました。

第44号
第3回高岡地区活性化推進委員会

 4月7日(木曜日)3回目となる高岡地区活性化推進委員会が開催され、この日は2班に分かれてワークショップを行いました。高岡地区の活性化のヒントに繋がる良いところ(景色、観光、文化財、農産物、生き物など)を書き出して、町の地図に貼ってみました。今後は、出された意見を集約して、実際に現地を見て回ることも計画しています。

第43号
あかとう堂々(No.8)

 3月31日(木曜日)赤東地区限定で配布されている情報誌「あかとう堂々(No.8)が発行されました。今回は、赤東未来創造プロジェクトの皆さんが企画したイベントの様子が書かれており、参加された方の感想は大変好評でした。次回のイベントも楽しみです。

pdf あかとう堂々(No.8)(PCからダウンロード可)

第42号
大和総研のレポートで飯綱町が紹介されました。

 3月25日(金曜日)大和総研がコンサルティング重点テーマをして行っている地域活性化や地方創生について、今回のレポートで飯綱町を取り上げていただきました。「地方創生をいかに成功させるか」と題したレポートでは、若者や女性の意見を取り入れた総合戦略やユニークな活性化施策などが紹介されています。

第41号
第1回ICTを活用した最先端農業技術研究に関する研究会を開催しました。

 2月19日(金曜日)ICTを活用した最先端農業の実証実験事業を推進するため、大学教授、地元農家、連携自治体、事業の施工業者、金融機関など関係機関(者)が集まり研究会を開催しました。会議では、現状の取り組みや先進事例の紹介、実証実験を行っていくうえでの注意点からこの事業を進めるに当たり目的などの方向性について、参加者間で統一しておくことが過去の事例からも重要との貴重な意見をいただきました。

第40号
あかとう堂々(No.7)

2月1日(月曜日)「あかとう堂々(No.7)」が発行されました。今回は、いいづな歴史ふれあい館主催の「赤塩焼の歴史」についての講演会の様子が掲載されています。赤塩焼き復活の気運も少しずつ高まってきました。

pdf あかとう堂々(No.7)(PCからダウンロード可)

第39号
第3回 飯綱町総合戦略会議

 1月25日(月曜日)3回目となる飯綱町総合戦略会議が一般公開で開催されました。今回は、昨年10月に策定した飯綱町総合戦略の主な施策の進捗状況(ICT農業、働き方改革、子育て支援、公共交通、赤東・高岡地区活性化など)について報告させていただき、また、これからの取り組み(生涯活躍のまち、しごとの学び舎、地域連携DMO、やぎ大活躍プロジェクトなど)についても説明させていただきました。ご出席いただいた委員から、「スピード感をもって進めていただいているので、頑張っていただきたい。」とのご意見をいただきました。

pdf 第3回飯綱町総合戦略会議資料(PCからダウンロード可)

第38号
「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」セミナー開催

 1月22日(金曜日)八十二銀行本店別館(長野市)で、飯綱町が主催、八十二銀行及び長野信用金庫の共催で区業向けの経営セミナーが開催されました。(株)ワーク・ライスバランスの大塚万紀子氏を講師にお迎えし、仕事と家庭や私生活のバランスとることは、「単に時間の配分やゆとりを持つことではなく、家庭や私生活を充実させることで活力ある仕事ができるので、相乗効果が生まれる。」と話されていました。

第37号
高岡地区活性化委員会を開催

 1月21日(木曜日)高岡地区の活性化に向けて話し合うための会が、高岡地区12地区から1名ずつ(男性6名、女性6名)と区長代表2名、地元議員2名、有識者1名の計17名でスタートしました。第1回目となったこの日は、少し緊張気味の方もいましたが、委員の中には「〇〇なことしてみたら?」と具体的な提案もでるなど、高岡地区の活性もいよいよ始まりました。

第36号
子育て応援会議を開催

 1月20日(水曜日)飯綱町民会館で、初めての試みとなる子育て世代の方(半数以上は女性)による子育て支援を検討する会議が行われました。この日は、4人のお子さんのいる藤沢さんが委員長に就任され、誕生祝金や入学祝い金について議論が進められました。委員からは「小中学校に入学する際に体育着や制服でお金が掛かるが、現金ではなく現物での支給でもうれしい」や「2人以上子どもを持つことのハードルが高いことから、3人目以降の祝い金の額に差を付けてはどうか」など、子育てをされている皆さんから貴重な意見が出されました。

第35号
「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」セミナー開催します

 企業が多様な人材の能力を最大限発揮できる機会や環境を提供することで、従来より企業に優秀な人材が集まり稼ぐ力に直結させることが経営戦略として注目されております。そこで、地方創生の一環として働き方を改革して従業員や企業が元気になっていただくことを目的とした、セミナーを下記のとおり開催いたしますので、興味のある方は是非ご参加ください。なお、会場に余裕がありますので、一般の方もご参加いただけます。

・日 時  平成28年1月22日(金曜日) 午後1時〜3時(受付12時30分)

・場 所  八十二銀行本店 別館4階 AV研修室(長野市岡田178-13)

・その他  詳しくは、チラシをご覧ください。

 

pdf セミナーチラシ(PCからダウンロード可)

第34号
地方創生連携会議

 1月15日(金曜日)地方創生を加速するため近隣町村(小布施町、高山村、信濃町)と連絡会議を行い、それぞれの町村の状況やこれからの連携事業実施に向け、緊密に連絡をとることを確認しました。地域全体での地方創生も加速していきます。

第33号
地方創生の取り組みを報告!

 1月13日(水曜日)小澤副町長が「地方創生と飯綱町の挑戦 〜夢と希望がかなう町を目指して〜」と題して飯綱町の地方創生の取り組みについて、総合戦略施策の進捗状況も踏まえて石破大臣に報告しました。

第32号
地方創生が加速しています!

 1月8日(金曜日) 国の補正予算で「地方創生加速化交付金」が年度内に国から交付される見込みであることから、飯綱町でも関係する皆さんと打ち合わせを開始し、総合戦略の施策実行に向け加速度的に走り始めました。

第31号
地方創生を担当する副町長誕生!

 1月4日(月曜日)町は地方創生を推進するため副町長を2人体制とし、地方創生を担当する副町長の小澤氏(前参与)に辞令が交付されました。小澤新副町長の就任あいさつでは「今まで以上に飯綱町の発展と周辺地域全体の活性化に向けて頑張りたい。」と話されました。

第30号
あかとう堂々(No.6)

 12月28日(月曜日)『あかとう堂々(No.6)』が発刊されました。今回は、赤東地区の未来を考えるシンポジウムの内容やシンポジウムの前に振る舞われたイノシシ汁について書かれています。

pdf あかとう堂々(No.6)(PCからダウンロード可)

第29号
赤東の未来を考えるシンポジウム

 12月13日(日曜日)三水第二小学校(ランチルーム)をお借りして、小澤参与がコーディネーターとなり、峯村町長、中島副知事、県次世代サポート課竹内企画幹、荒井赤東区長、馬島委員長をパネリストとして「赤東の未来を考えるシンポジウム」が約70名の参加により開催されました。

 シンポジウムでは赤東地区の活性化や小学校の跡地活用などについて、実例などから住民が主体となって考えていくことが重要だとの話がありました。また、赤東地区の活性化に取り組んでいる「赤東未来創造プロジェクト」の皆さんの活動報告やイノシシ汁も振る舞われました。
第28号
地方創生に向けた連携協定締結式

 12月1日(火曜日)飯綱町は町内に支店のある長野信用金庫と地方創生に向けた連携協定書を作成し、峯村勝盛飯綱町長と市川公一長野信用金庫理事長が署名し協定が締結されました。今後は、地域の活性化に向けた取り組みを連携して実施していくこととなります。

第27号
あかとう堂々(No.5)

 12月1日(火曜日)『あかとう堂々(NO.5)』が発行されました。今回は、10月に赤東区民(18歳以上全員)対象に行ったアンケート結果や先月(10日)初めて開催した『あかとうの日』の様子が掲載されています。また、今月13日(日曜日)には、第二小学校を会場として『赤東の未来を考えるつどい』を開催する予定です。

pdf あかとう堂々(No.5)(PCからダウンロード可)

第26号
渋谷ヒカリエで飯綱町産リンゴを販売

 11月23日(月・祝)渋谷ヒカリエでスマートフォン用ゲームソフト『城とドラゴン』のファン感謝イベントが開催され、飯綱町総合戦略推進委員をお願いしている(株)アソビズムの大手社長のご好意により、飯綱町産のりんご(ふじ)が、当日限定の木箱などにラッピングして販売されました。

第25号
子育て応援会議準備会

 11月12日(水曜日)総合戦略の施策にある子育て支援に関する様々な取り組みについて、女性の意見を積極的に反映させるため、子育て中の女性の方などに集まっていただき今後の進め方等について検討していただきました。

第24号
石破大臣閣議後記者会見(平成27年11月10日)

 11月10日(火曜日)石破茂地方創生担当大臣の記者会見で、飯綱町が作成した『飯綱町まち・ひと・しごと創生 総合戦略』や町の取り組みついて頑張っている町がある(会見開始から5分後)と評価していただきました。なお、政府インターネットテレビサイトの動画での配信となります。

第23号
総合戦略策定を大臣に報告

11月2日(月曜日)飯綱町が人口減少社会を乗り切るために策定した『飯綱町まち・ひと・しごと創生 総合戦略』について、石破茂地方創生担当大臣、高市早苗総務大臣、前地方創生政務官小泉進次郎衆議院議員を峯村町長が訪ね、策定の報告をしました。

             石破茂地方創生担当大臣

               高市早苗総務大臣

              小泉進次郎衆議院議員

第22号
あかとう堂々(No.4)

11月1日(日曜日) 『あかとう堂々(No.4)』が発行されました。今回は、来月から始まる『あかとうの日(毎月10日)』の取り組みやや第二小学校の歴史が漫画で紹介されています。

pdf (PCからダウンロード可)

第21号
最先端農業の調査研究

 10月30日(金曜日)ICTを活用した最先端農業の調査研究について、町内農家の方数名と信州大学工学部を訪ね、最新の研究成果などを学びました。研究では、温度や湿度などの結果からある程度、病気等の予測が可能なことや最新の技術を使った農作業の効率化の可能性も教えていただき、飯綱町の農業にも活用できる部分があることが分かりました。

第20号
飯綱町まち・ひと・しごと創生 総合戦略を公表します。

 10月28日(水曜日)飯綱町の総合戦略を公表しました。詳しくは、下記のリンク先から確認してください。

第19号
高岡地区活性化委員会検討会

 10月19日(月曜日)高岡地区活性化に向けた委員会組織の立ち上げを目的とした検討会が、区長・議員の出席により開催されました。会議では高岡地区の人口の現状や推計、また、先行して活性化を進めている赤東地区の状況等の説明後、各地区から委員を選出して委員会を立ち上げ活性化を推進することなりました。

第18号
第2回飯綱町総合戦略推進会議

 10月15日(木曜日)第2回目となる飯綱町総合戦略会議が開催され、飯綱町の総合戦略(案)等について話し合いが行われました。総合戦略(案)の説明後、各委員からこの計画に関しての思いや町の基本方針、個別の施策について意見が出され、細かな修正点等はありましたが、初版として承認されました。今後は、検証等を行いながら地方創生に向けた事業が展開されていくこととなります。

pdf 資料1「飯綱町まち・ひと・しごと創生 総合戦略(案)」(PCからダウンロード可)

pdf 資料2「飯綱町まち・ひと・しごと創生 総合戦略(概要版)」(PCからダウンロード可)

pdf 資料3「飯綱町人口ビジョン(案)」(PCからダウンロード可)

第17号
地方創生講演会

 10月14日(水曜日)長野地方事務所で近隣市町村担当者・県職員を対象に地方創生講演会が、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官 溝口 洋氏を講師として開催されました。「地方創生の課題や展望」と題してこの法律が出来るまでの経過から今後の方向性について話され、「生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想の推進」「政府関係機関の地方移転」「地方創生の深化のための新型交付金」「企業版ふるさと納税」の4本柱が、今後の地方創生推進にとって重要になると話されていました。

第16号
ICT農業プロジェクト推進会議

 10月7日(水曜日)「ICTを活用した最先端農業技術研究に関する実証実験事業」について、研究機関、農業者、金融機関などの関係者で今後の事業推進に向けての話し合いを行いました。センサー等を利用して得られるデータの活用について、生産現場では作物によって必要とする情報が異なるなど、今後の進め方等も含めて積極的な意見が出されました。

第15号
赤東未来創造プロジェクト(第5回)

 10月1日(木曜日)5回目となる赤東未来創造プロジェクト会議が行われ、地域福祉計画策定に係る地域の課題やその解決策について、グループ別に話し合いを行いました。また、今後は委員のみなさん自ら活性化に向けた課題可決の方法などについて議題を出し合って会議を進めていきます。

第14号
あかとう堂々(No.3)

 赤東地区の機関紙「あかとう堂々(No.3)」が発刊され、現在は作られていない赤塩焼きの歴史や小学生が赤塩焼きを通じて、地域の歴史を学習したことが掲載されています。

pdf あかとう堂々(No.3)(PCからダウンロード可)

第13号
まちづくり企画会議(子育て・女性WG)

9月26日(土曜日)まちづくり企画会議の子育て・女性ワーキンググループを自由に意見を出し合っていただきたいということから、町内のカフェで会議を開催しました。参加した委員からは、日頃の悩みから今後の子育て支援の方策、地域コミュニティのあり方など多方面に渡り貴重な意見が出されました。この会議の意見なども踏まえ、現在パブリックコメントを実施している総合戦略を策定する予定です。

第12号
主要事業のプロジェクトチームが発足

 9月17日(木曜日)地方創生で飯綱町が元気になるための施策のうち、4つの事業で若手職員からなる参与直轄のプロジェクトチームが発足することとなりました。この日は2つの事業(「ICTを活用した最先端農業技術研究に関する実証実験事業」「地域公共交通網再構築事業」)で第1回目の会議が行われました。今後は、関係する住民の方々も加わり事業実施に向け内容を検討して予定です。

第11号
飯綱町議会「地方創生調査研究特別委員会」を行いました。

 飯綱町議会に設置している地方創生調査研究特別委員会で現在策定中の「人口ビジョン(案)」、「総合戦略(案)」を説明しました。今回説明した総合戦略(案)には、町民の皆さんなどから提案された政策が反映され、地方創生に向けた33の政策からなっており、議員の方からは建設的な意見が出されました。今後は、町公式ホームページで町民の方からパブリックコメントを募集する予定です。

第10号
あかとう堂々(No.2)

 赤東地区の機関紙「あかとう堂々(No.2)」が発行されました。赤東未来創造プロジェクトの委員さんが地元学の視点で集落を巡ったことや第二小学校の歴史をまんがで紹介しています。

pdf あかとう堂々(No.2)(PCからダウンロード可)

第9号
第1回飯綱町総合戦略推進会議

8月28日(金曜日)第1回飯綱町総合戦略推進会議が一般公開の形式で開催されました。この日は、産業界、行政、教育機関、金融機関、労働団体、マスメディア(産・官・学・金・労・言)等から町長も含め19名が委員として出席しました。会議では人口の現状と推計、人口減少対策の計画となる総合戦略等についての説明後、ICT農業、女性の働き方、高齢者が生涯活躍できる仕組み等の施策について委員から意見が出され、委員で最年少となる男子高校生から人口増に繋がる意見が出されると、傍聴していた住民から感嘆の声も聞かれました。今後は、人口減少社会に向けた政策などの提言や議論をしていただくようになります。

pdf 第1回飯綱町総合戦略推進会議 議事録(PCからダウンロード可)

pdf 第1回飯綱町総合戦略推進会議 次第(PCからダウンロード可)

pdf 飯綱町総合戦略推進委員名簿(PCからダウンロード可)

pdf 資料1「飯綱町総合戦略推進会議設置要綱」(PCからダウンロード可)

pdf 資料2「国の長期ビジョン総合戦略全体像」(PCからダウンロード可)

pdf 資料3「長野県人口定着・確かな暮らし実現総合戦略骨子(案)」(PCからダウンロード可)

pdf 資料4「飯綱町人口ビジョン(概要)」(PCからダウンロード可)

pdf 資料5「地方創生に係るこれまでの検討状況」(PCからダウンロード可)

pdf 資料6「総合戦略体系イメージ」(PCからダウンロード可)

pdf 資料7「ICTを活用した最先端農業技術に関する実証実験事業」(PCからダウンロード可)

pdf 資料8「子育てと両立する働き方改革事業」(PCからダウンロード可)

pdf 資料9「農村地域における社会活動等参加型CCRC創設事業」(PCからダウンロード可)

pdf 資料10「政策キーワード」(PCからダウンロード可)

第8号
第4回赤東未来創造プロジェクト

 8月27日(木曜日)4回目となる会議が開催され、この日の協議事項として赤東地区皆さんに地区の課題等をアンケート調査することや今までの経過を踏まえ今後の方向性について確認をしていただきました。委員さんからも、「会議形式で話をしているよりも、小さなことでも出来ることからはじめよう」と様々な意見やアイデアが出されました。また、「すぐに出来そうなことは今日からでも始めましょう!」と少しずつですが、何かが変わり始めようとしています。

第7号
第2回まちづくり企画会議開催

 8月19日(水曜日)2回目となるまちづくり企画会議がアップルミュージアムで開催されました。この日は、テーマ(女性、農業、商工業)ごとに分かれてまちづくりの政策について話し合いを行い、各グループからまとめとして飯綱町が活性化する政策(案)を発表していただきました。落ち着いた雰囲気の中で活発な意見が出され、予定していた時間を超えてしまいましたが、会議終了後もしばらく残って話し合いを続けるグループも見られました。今回いただいた政策(案)については、町の総合戦略に反映される予定です。

第6号
あかとう堂々(発刊)

赤東地区集落支援員の小林さんが作成した、赤東地区限定の機関紙が発刊されました。赤東未来創造プロジェクトの状況や赤東地区の歴史を漫画で紹介するコーナーもあります。今後は、月1回のペースで発行する予定です。

pdf あかとう堂々(創刊号)(PCからダウンロード可)

第5号
飯綱町民講座

8月9日(日曜日)飯綱町・飯綱町議会共催の飯綱町民講座が開催されました。第1回目となるこの日は、TBSテレビ報道局の杉尾秀哉氏による「報道の現場から、これからの日本を考える」〜政治の行方と地方の未来〜と題して、番組制作の裏話から、政治、経済そして地方創生について講演いただきました。杉尾氏からは、「地方創生の主役は、地域の住民一人ひとりが活躍し、地域の素晴らしい資源を見直し、活かすことが大事」と話されました。また、会場には、座りきれないくらいの町民が集まり、参加者からは、「大変良い講演だった。」との感想も聞かれました。

第4号
第2回職員ワーキンググループ

8月7日(金曜日)飯綱町総合戦略の策定に向けて町民の皆さんにもご提案いただいていますが、役場職員も若い世代を中心にワーキンググループを立ち上げ、将来の人口減少時代を乗り切るための話し合いを進めています。第2回目となった今回は、一人ひとり自分の考える政策を発表し、その提案に対して参加者みんなで議論を行いました。

第3号
第3回赤東未来創造プロジェクト

8月2日(日曜日)第3回赤東未来創造プロジェクトが開催されました。この日は、地元学の先生と地区内の用水や神社、農家を訪問して話を聞いたり、田の生き物観察なども行いました。地区を回った後、各委員の感想と地域資源の発見方法などの研修も行いました。

第2号
金融機関との連携推進会議

7月31日(金曜日)総合戦略を策定する際に「産官学金労言」が連携して行うことが求められております。その「金(金融機関)」と連携して事業を実施するための調整会議を3金融機関にお集まりいただき開催しました。現在計画している事業について説明させていただき、町からの提案に対して金融機関から「この分野なら」、「この事業のこの部分であれば」など連携に対して積極的なご意見をいただきました。

創刊号
第1回まちづくり企画会議開催

 7月24日(金曜日) 飯綱町総合戦略の策定に係る「第1回まちづくり企画会議」が開催されました。この会議は、まち・ひと・しごと地域創生総合戦略で飯綱町が策定する人口減少に向けての計画作りに町民のみなさんの意見が反映されるように開いたものです。この日は、委員をお願いした10名の方にお集まりいただき、子育てや教育、農業など幅広い分野について意見を出していただきました。

お問い合わせ先

企画課 地域振興係

〒389-1293 長野県上水内郡飯綱町牟礼2795-1
電話  :026-253-2511
ファクス:026-253-5055
Eメール:shinko@town.iizuna.nagano.jp


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