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良好な景観の形成に関する計画(景観計画)について

景観計画とは

 地域の特徴を活かした景観の育成を図る上で、重要な公共施設の保全や整備方針、景観形成に関わる基準等をまとめた計画となります。すなわち、「景観計画」は地域の景観形成の総合的な基本計画となります。
 現在の飯綱町では、長野県(景観行政団体)の景観計画である「長野県景観育成計画」に基づく、建築物や工作物の規制・誘導が行われています。
 

景観計画策定の目的

 本町の良好な景観を守り、いまある景観をよりよくするため、景観形成の基本的な方向性を明確にすることにより、町民と事業者と町がそれぞれの立場から協働し、飯綱町らしい魅力的な景観の形成を進めていくために「景観計画」の策定を目指すものです。
 また、「第2次飯綱町総合計画前期基本計画」において、町の特性を活かした景観の育成を図ることを位置づけています。
 

「飯綱町景観計画(仮称)」の策定に向けて

 本町の土地利用に関する基本事項を定めた「国土利用計画」や、町の環境保全に関する基本的な計画である「第2次飯綱町環境基本計画」との整合を図り、住民アンケートやワークショップ等で得られたご意見等を踏まえて作成する素案を景観計画策定委員会で検討しながら段階的に策定していきます。
 なお、本計画は、当面、景観法を見据えた計画とすることを念頭において、その枠組みに沿って策定する方針です。
 

第1回飯綱町景観計画策定委員会(令和2年1月27日)

 識見を有する者、住民の代表、各関係団体の代表(推薦)の皆さんにより組織された委員会です。
 景観計画(案)の策定に向けて検討を開始しました。 

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