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給食用食材の放射性物質検査

給食用食材の放射性物質検査

平成24年11月1日に独立行政法人国民生活センターから貸与された検査機器にり、給食の安全性を確認し、児童・生徒が安心して食するため、町内の学校給食共同調理場、保育園等が提供する給食用食材(給食以外に提供する食材も含む。以下同じ。)に係る放射性物質の検査(簡易検査)を平成24年12月より行います。
検査結果や検査方法は次のとおりです。

検査結果(検査日の翌日に更新)

検査対象

対象施設

町内の学校給食共同調理場及び保育園

対象食材

各施設において使用頻度の高い食材を選定確保する。
なお、「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」により対象となる食品を「一般食品」とし、乳児用食品、牛乳、飲料水については対象外とする。
ただし、牛乳については長野県のホームページで随時公表されており、飲料水については飯綱町建設水道課にて検査を実施しております。

検査機器

国民生活センターから貸与された、ヨウ化ナトリウムNaI(T1)シンチレーション検出器放射能測定装置(簡易検査機器)スウェーデン王国 ガンマデータ・インストゥルメント社製GDM‐12

検査方法

厚生労働省が定める「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づく検査(以下「スクリーニング検査」という。)とする。

  • バックグラウンド測定を行い、1検体1リットルの試料を20分間以上測定します。

検査項目

放射性セシウム134及び137とする。

測定下限値

1キログラム当たり25ベクレル(検査結果の「不検出」とは、測定下限値1キログラム当たり25ベクレル未満であったことを示しています。)

給食用食材の使用

検査の結果1キログラム当たり50ベクレルを超えた食材は、給食では使用しません。(1キログラム当たり50ベクレルは基準値の1/2)

結果の公表

検査結果は、飯綱町ホームページで公表するとともに、学校、保育園へ随時連絡します。

検査場所

飯綱町学校給食共同調理場

食品中の放射性物質の基準値

  • 一般食品:1キログラム当たり100ベクレル
  • 乳児用食品:1キログラム当たり50ベクレル
  • 牛乳:1キログラム当たり50ベクレル
  • 飲料水:1キログラム当たり10ベクレル

食品中の放射性セシウムスクリーニング法(抜粋)

  • 放射性セシウム濃度が規制値よりも確実に低い検体を判別するためのスクリーニング法を策定。
  • 一般食品の1キログラム当たり100ベクレルに適応できる性能要件を設定
  • スクリーニングの結果が、スクリーニングレベル以下(基準値の1/2の1キログラム当たり50ベクレル)とならず、放射性セシウムが基準値よりも確実に低いと判断できない検体は、ゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリー等による試験法を用いて検査結果を確定する。

1.分析対象

放射性セシウム(Cs‐134及びCs‐137)

2.対象食品

一般食品

(注釈)スクリーニング法は、放射性セシウム濃度が、スクリーニングレベル以下である食品を、基準値以下と判定できるよう性能要件を設定したものです。

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