本日、2年生は自分たちで育てた大豆を使って、ペットボトルみそづくりに挑戦しました。講師には、中野市でみそ・しょうゆづくりを続けておられる小林さんご夫妻をお迎えしました。小林さんは、先代の頃から20年以上にわたり、小学生にペットボトルみそづくりを教えてくださっているそうです。子どもたちは、昔ながらの知恵と技に触れながら、実際の作業を通して多くのことを学んでいました。茹でた大豆が機械からニョロニョロと出てくる様子に目を輝かせ、驚きと発見の連続。塩や麹と混ぜる工程でも、手袋をした手で丁寧に、そしてとても手際よく作業を進めていました。出来上がったペットボトルみそは、約3か月で食べ頃を迎えるとのことです。甘みのあるやさしい味わいで、きゅうりにつけたり、みそおにぎりにしたりして食べるのがおすすめだそうです。「早く食べたい!」と、子どもたちは完成の日を今からとても楽しみにしています。自分たちが育てた大豆が、食べ物として形になる喜び。手を動かし、香りや感触を確かめながら学ぶ体験は、子どもたちにとって大きな学びとなりました。


