本日、今年度も長野県ストリートダンス普及協会のちびゆりさん、Azsaさん、Choppa→さんの3名をお迎えし、5、6年生を対象にダンスの授業を行っていただきました。音楽が流れると、はじめは少し緊張していた子どもたちも、リズムに身をゆだねるうちに次第に表情がやわらぎ、友だちと一緒に体を動かす楽しさを存分に味わっている様子が見られました。心が解きほぐされ、のびのびと体を動かす姿から、ダンスがもつ力を改めて感じる時間となりました。このダンスは、運動会でも披露される予定です。当日の発表を、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
また、校内の各学年の廊下には、子どもたちの思いがつまった素敵な作品が並んでいます。1年生の廊下には粘土作品が展示されており、作ることを心から楽しんでいる様子が伝わってきます。自分のイメージをふくらませ、のびのびと、時にはダイナミックに表現された作品一つ一つに、1年生らしい豊かな発想が感じられます。4年生は、国語の教科書に載っている詩を丁寧に書き写し、その周りに詩から広がるイメージを絵やイラストで表現しました。春を感じさせる、やさしく温かな雰囲気の作品に仕上がっており、言葉と絵を大切に味わいながら学んでいる様子が伝わってきます。6年生は、墨と水を使い、自分の心に思い描いた世界を表現する活動に取り組みました。水の量を工夫しながら、にじみや濃淡を試して表した作品からは、一人一人の感性や試行錯誤の跡が感じられ、さすが最上級生と思わせる深みのある表現が並びました。


