本日行われた「1年生を迎える会」は、三水小学校らしさが感じられる、温かく心に残る時間となりました。6年生が中心となり、学校のルールやきまりを「妖怪」にたとえて楽しく、そしてわかりやすく伝えてくれました。「ろうかはしーる」「ぐちりん」「らくがきこ」「いらんもん丸」など、思わず笑顔になる名前やイラストや発表した言葉等は、子どもたちが自分たちで考えたものばかり。1年生が楽しそうに見入る姿に、6年生も大きな喜びを感じていたようです。
また、2年生以上の子どもたちにとっても、ルールやきまりを守ることの大切さを改めて楽しく学ぶよい機会となり、「やっぱり6年生はすごいなあ」と、憧れの気持ちを新たにしていました。短い時間ではありましたが、学校全体があたたかな気持ちでつながる、素敵な会となりました。計画から準備、当日の進行まで一生懸命取り組んでくれた6年生に、心からの拍手を送りたいと思います。


