飯綱町小中学校の子どもたちの給食での好きな献立、苦手な献立メニューを紹介します。
【好きな献立】
第1位 揚げパン(ココア、きなこ、砂糖)
第2位 カレーライス(夏野菜、信州ポーク、チキン、ミートボール)
第3位 キムタクごはん
第4位 トースト(シュガートースト、フレンチトースト、レモンシュガートースト、セサミトースト)
第5位 フルーツポンチ
【苦手な献立】
第1位 さかな
第2位 きのこ
第3位 ししゃも
第4位 牛乳
第5位 コッペパン
今日の給食は、好きな献立第2位のカレーライスでした。朝から、「今日の給食、カレーライスだ。楽しみ」と給食を楽しみにしている子がとても多かったです。給食の時間は、みんな笑顔。そして、あっという間に完食!「もっとカレーライス食べたい」という子が大勢いました。
本日、飯綱町第2回共同調理場運営委員会に参加してきました。委員会では、給食運営の現状や調理場での取り組み、町内産食材の使用実績等について協議しました。飯綱町の給食では、地元産の「こしひかり」を調理場で炊いて提供していること、食材は国産を基本とし、可能な限り県内産や飯綱町産を使用していること、さらに化学調味料を使わず、昆布・削り節・煮干しから丁寧にだしをとっていることなどが共有されました。味覚が発達する小中学生の時期に、できるだけ自然の味に触れ、味覚を磨いてほしいという願いが込められているとの説明もありました。なお、飯綱町産100%の食材は「お米」「かぼちゃ」「りんご」「みそ」です。地元産の食材を活用することで、子どもたちが日頃から親しんでいる味を給食でも味わうことができ、「より美味しく感じているのではないか」というご意見も挙がりました。飯綱町では、子どもたちの成長を支える大切な“食”を、これからも心を込めて守り育んでいく思いを、皆で改めて確かめ合う機会となりました。


