先週から、廊下には代表委員会や清掃委員会の子どもたちが作成した掲示物が並んでいます。「いらんもん丸 出没中(学習に必要のない物は持ってこないようにしよう)」「見つけ掃除名人になろう」など、自分たちの学校生活をよりよいものにしようと、わかりやすい言葉や親しみやすいネーミング、具体的な写真を工夫して全校に呼びかけています。特に、自分たちで課題を見つけ、よりよい学校づくりのために「自分から」行動し、全校をリードしている6年生の姿に、頼もしさを感じています。子どもたちの主体的な活動が、三水小学校をさらに温かく、気持ちのよい学校へとつなげています。
一昨日は、1学期最後の授業参観が行われました。子どもたちは、お家の方が来てくださることをとても楽しみにしており、どの学年でも張り切って学習に取り組む姿が見られました。中にはお家の方がお子さんの横に来て、一緒に考えたり話し合ったりする場面もありました。親子でじっくり会話をしながら学ぶ時間は、とても温かな雰囲気に包まれていました。ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。
また、昨日の給食には、子どもたちに大人気のピザトーストが登場しました。おいしさを味わいながら、厚みのあるトーストをゆっくり食べる子どもたちの姿も見られました。デザートの冷凍パイナップルも甘くて冷たく、暑い季節にぴったり。子どもたちは笑顔いっぱいで、おいしい給食の時間を楽しんでいました。
そして本日、2年生は生活科の学習で町民会館を訪れ、施設内の図書館やみつどんの家を見学しました。施設の方のお話をよく聞き、たくさんの質問をしながら、自分たちの疑問を解決しようと一生懸命メモを取る姿が見られました。「知りたい」「わかりたい」という気持ちを大切にしながら、自分から進んで学ぶ2年生の姿がとても素敵でした。
委員会活動や授業参観、給食、校外学習など、さまざまな場面で見られる子どもたちの「自分から」の姿。これからも一人一人の成長を大切にしながら、充実した学校生活を積み重ねていってほしいと思います。


