先週、6年生が前庭の花壇に植えたマリーゴールドなどの花の苗が、少しずつ根付き始めています。その一方で、小さな草も顔を出し始めました。そこで6年生は、朝の涼しい時間を利用して草取りに取り組みました。短い時間でしたが、一つ一つの草を丁寧に抜く姿から、学校をよりよい環境にしようとする気持ちが伝わってきました。花壇いっぱいに花が咲く日が今から楽しみです。
今年の目玉の活動である「いっしょに遊ぼうよ!いいづなっ子タイム」も、先週温かなスタートを切りましたが、その後、6年生は玄関前の掲示板に全校へのお礼のメッセージを掲示してくれました。自分たちの思いを言葉にして伝える姿に、最高学年としての頼もしさと優しさを感じました。こうした温かなやり取りが、学校全体のつながりをさらに深めてくれることと思います。
また、本日は校医の先生をお招きし、歯科指導を行いました。学年ごとに、むし歯になりやすい食べ物やむし歯の種類、そして正しい歯みがきの仕方について、分かりやすく丁寧に教えていただきました。子どもたちは、自分の歯を大切に守ることの大切さを改めて学ぶことができました。
さらに、児童会が中心となって七夕集会も開かれました。縦割り班ごとに願いごとを書いた短冊や飾りを竹に結び付ける中で、学年を越えて声を掛け合う姿や、上級生が下級生に優しく書き方や飾りの付け方を教える姿がたくさん見られました。子どもたちの笑顔と優しさがあふれる、心温まる時間となりました。


