休み時間、図書館にはたくさんの子どもたちが集まっています。静かに本に向き合う姿、自分にぴったりの一冊を見つけようと真剣に棚を眺める姿、そして図書委員の仲間とやりとりしながら本を借りる姿。どの場面にも、子どもたちの豊かな心の成長が感じられます。図書館は、本と出会うだけでなく、心を落ち着かせ、自分らしく過ごせる大切な居場所であることを改めて実感しました。
また、本日は、たてわり班清掃の振り返りも行いました。上級生が1年生にやさしく寄り添い、文字を読んであげたり、掃除の仕方を丁寧に教えたりする姿がとても微笑ましかったです。異なる学年同士が関わる中で、思いやりの心や責任感が自然と育まれていくことでしょう。図書館での穏やかな時間と、たてわり活動での温かな交流。三水小学校の子どもたちが、さまざまな場面で互いに学び合い、心豊かに成長している様子が感じられ、とても嬉しく思います。


