6月に入り、日差しの強さに早くも夏の訪れを感じる一日となりました。そんな中でも、子どもたちは元気いっぱいに活動していました。2年生の図工では、「光のプレゼント」の学習を行いました。透明のペットボトルや卵のパックに、色ペンで模様や絵を描き、自分だけの作品づくりに取り組みました。様々な色を使って思い思いに表現した後、太陽の下に持っていくと、光が差し込み、描いた模様がさらにきれいに見える様子に、子どもたちは目を輝かせていました。「見て!見て!おもしろいよ」「ちがう色に見えるよ」「重ねてもおもしろいよ」と、たくさんの発見や気づきを楽しむ姿が見られました。もっと素敵な作品にしたいと何度も描き加えるなど、一人一人が意欲的に取り組み、生き生きとした学びの時間となりました。
また、本日は教職員を対象としたCAP研修を行いました。NPO法人子ども・人権・エンパワメントCAPながのの皆様をお迎えし、ロールプレイやグループワークを通して、自分の気持ちや意見を大切にすることの意味を改めて学びました。子どもたちの自己肯定感を育み、他者とのよりよい関係を築いていくために大切な視点について、教職員同士で深く考える機会となりました。今後は、5年生や保護者の皆様にもCAP研修を予定しています。学校全体で、子どもたち一人一人の安心と安全を支えていきたいと思います。


