以前にも配信しましたが、12月上旬、初代校長であり校歌「明日へ」を作詞された山田先生から、校歌に込められた思いや先生の生い立ちについてお話を伺いました。子どもたちは、飯綱町の自然や飯綱町への思いが校歌の一節一節に込められていることを知り、ふるさとへの誇りや愛着を新たにしました。「りんごの花」「五岳を仰ぐ」など、これまで何気なく歌っていた言葉の背景にある風景や願いを感じ取り、これからは心を込めて歌いたいという声が多く寄せられました。また、山田先生の努力の歩みから「挑戦することの大切さ」を学び、自分の未来に希望を抱く子どもたちの姿がありました。
本日、子どもたちの温かな思いを込めたお手紙は、山田先生に届けられました。三水の自然と人を愛する心が、これからも校歌とともに受け継がれていくことを願っています。子どもたちが書いたお手紙のうち、数名分を添付ファイルに掲載しました。ご一読いただければ幸いです。


