今日も、さまざまな学びの場面で子どもたちの成長する姿を見ることができました。
4・5年生は、町の子育て支援係の皆様をお招きし、「こどもの権利」と「ヤングケアラー」について学びました。出前授業では、子どもが大人の代わりに家事や家族の世話を担うことで、自分の生活や学びの機会に影響が出てしまうことがあることを知り、「子どもらしく安心して生活する権利」について理解を深めました。また、困ったことやつらいことがあったときには、子育て支援センター「みつどんのお家」に相談できることも教えていただきました。子どもたちは真剣に話を聞きながら、自分自身や周りの人たちのことを考える貴重な機会となりました。誰もが安心して生活し、学び続けられることについて考える、大切な学びの時間となりました。
1年生は道徳の授業で、「みんなのためにがんばること」について考えました。「給食当番」の資料をもとに、先生や友達に褒めてもらったときの気持ちや、自分が誰かのためにがんばった経験を振り返りました。「うれしかった」「がんばってよかった」といった素直な思いを発表しながら、みんなのために行動することのよさについて考えを深めていました。
さわやか学級では、ふれあい展に向けた作品づくりに取り組んでいました。今回は、さまざまな形や色のシールを使って花火を表現しています。子どもたちは「どんな花火にしようかな」と想像をふくらませながら、自分らしい作品づくりに夢中になっていました。一つ一つのシールに思いを込めながら表現する姿はとても生き生きとしており、完成が今から楽しみです。


