5年生は、地元・飯綱町の「みみずや」さんを講師にお迎えし、キャンバ(Canva)を使って参観日の案内プリントづくりに取り組みました。初めて触れるソフトに戸惑う姿も見られましたが、友だち同士で教え合ったり、講師の方や先生にサポートしてもらったりしながら、少しずつ思い描いたデザインを形にしていました。キャンバには魅力的なテンプレートがたくさんあり、子どもたちは「こんなのもできるんだ!」と興味津々。完成は来週になりますが、続きの時間を心待ちにしている様子でした。
1年生は、算数で「右から何番目」「上から何番目」といった位置の表し方を学び、タブレット端末を使ってプログラミング的思考の学習につなげていました。自分の思い通りに動かすことができると、「やったー!できた!」と大喜び。生活科では、百人一首の坊主めくりやかるた、けん玉、こま回しなど、昔の遊びを体験しました。当時の子どもたちと同じ遊びを楽しむ中で、友だちとの関わりも深まり、昔の暮らしに思いをはせる姿も見られました。
2年生は、「冬」をテーマに、食べ物や雪、こたつ、ストーブ、スキーなど冬を連想させる言葉からイメージを広げ、文章で表現する学習に取り組んでいました。言葉から想像を広げることは楽しい反面、難しさもあります。そんなときは、友だちとその言葉についておしゃべりをしていくと、だんだんとイメージが豊かになっていきます。子どもたちは思い思いに想像の世界を広げ、楽しそうに作文していました。
4年生は、詩集づくりに向けて、教科書に載っている詩の読み合いをしていました。担任の先生が題名と作者を読み上げ、子どもたちが一行ずつ順番に音読します。抑揚を工夫したり、読む速さを変えたりしながら読むことがとても楽しいかったようで、「もっと読みたい!」「まだやりたい!」と声が上がっていました。これからはいよいよ自分の詩づくりが始まります。言葉からイメージを広げ、友だちと関わり合いながら、心に響く詩がたくさん生まれることを期待しています。


