今シーズン最大の寒波の影響で、今朝はおよそ10㎝の雪が積もりました。しかし、登校してきた4~6年生の子どもたちは、寒さにも負けず、率先して雪かきを始めてくれました。友達同士で声を掛け合いながら、一生懸命にスコップを動かす姿はとてもたくましく、あっという間にきれいになりました。笑顔で取り組む姿からは、「みんなでやると気持ちいい」「役に立ててうれしい」という思いがあふれており、本当に頼もしい上級生たちです。
一方、1年生は真っ白な築山でそり遊びを満喫しました。心地よいスピードに歓声をあげ、転んでもまた笑顔でそりを引いて駆け戻る姿がとても微笑ましく、雪とすっかり友だちになったようです。小さなかまくらや雪だるまをつくろうとする子もおり、思い思いに冬の自然を楽しんでいました。これからも雪は続きそうですが、子どもたちの優しさや協力する力、そして自然を楽しむ感性が育まれていることを願っています。寒さの中にも、温かい三水小学校の姿がありました。


