本日、2年生の子どもたちが、JA女性部の8名の皆様を講師にお迎えし、自分たちが育てた大豆を使った「豆腐づくり」に挑戦しました。前日から水に浸しておいた大豆をミキサーですりつぶすところから学習がスタート。温めた大豆を布でしぼると、おからと豆乳に分かれる様子に、子どもたちは目を輝かせていました。おからの舌触りを確かめたり、できたての豆乳のやさしい味を味わったりしながら、大豆が変化していく過程を実感していました。しぼったおからは「おからもち」に、そして豆乳にはにがりを加えて豆腐に。できあがったばかりの温かい豆腐を一口ほおばると、子どもたちの表情は満面の笑顔に。「自分たちで作ったものはおいしい!」という実感が、教室いっぱいに広がっていました。 今月末から来月にかけては、きなこづくりやみそづくりにも挑戦していきます。子どもたちは今からとても楽しみにしているようです。大豆の栽培から加工までを体験することで、“食”への興味やつくる喜びが、これからも大きく育っていきますように。


