講座・イベント

長野の大地セミナー 講演会 「日本の現存氷河と飯綱町との関わり」開催のお知らせ(開催済)

 当日は、町内外から150名を超える方々のご参加をいただき、盛会となりました。なお当日の講演内容の一部は、令和2年3月に発行予定の「いいづな歴史ふれあい館紀要第7号」に掲載される予定です。

昨年新たに確認されたカクネ里氷河等を中心に、日本の現存氷河に関するこれまでの研究成果や飯綱町と氷河研究との意外な関わりについて紹介します。地学の目で日本アルプスと飯綱町の自然の魅力を再確認します。

  • 主催:地学団体研究会長野支部
    共催:いいづな歴史ふれあい館
    後援(依頼中)市立大町山岳博物館・長野県博物館協議会
  • 日時:2019年11月30日(土)13:30~15:30
  • 会場:飯綱町町民会館 大ホール(上水内郡飯綱町牟礼1989)(いいづな歴史ふれあい館と同じふれあいパーク内にあります)
  • 講師:富樫 均(いいづな歴史ふれあい館・元カクネ里雪渓(氷河)学術調査団メンバー)
  • 対象:町にお住まいの方に限らず、どなたでも聴講できます
  • 参加費:無料(事前の申し込みは不要です)
  • お問合せ:いいづな歴史ふれあい館

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令和元年度開催予定「いいづな歴史講座」のお知らせ

◆第1回いいづな歴史講座

  • 日 時:令和2年1月26日(日) 13:30~15:00
  • 会 場:飯綱町民会館ホール
  • テーマ:「(仮題)町有形文化財「苔扇寺山門」の修復事業について」
  • 講 師:原山 浩昭氏(苔扇寺住職)・髙橋 修一郎氏(中村建築研究所)・小山 丈夫(館学芸員)
  • 申 込:事前申込不要
  • 参加費:無料
  • 問合せ:いいづな歴史ふれあい館 TEL:026-253-6646

※講座内容の紹介

町指定有形材「苔扇寺山門」(芋川)について平成30年度から2年にわたり実施された修復が完了し、さきごろ竣工しました。約220年前の創建後初の大規模修復で、伝統工法と先端工法が駆使された工事では、新しい発見もありました。講座ではそれぞれの立場で事業に携わった講師が詳しくお話しします。

   

◆第2回いいづな歴史講座

  • 日 時:令和2年2月16日(日) 13:30~15:00
  • 会 場:飯綱町民会館 1階集会室
  • テーマ:「江戸幕府代官が見た飯綱町」
  • 講 師:小山 丈夫(いいづな歴史ふれあい館学芸員)
  • 申 込:事前申込不要
  • 参加費:無料
  • 問合せ:いいづな歴史ふれあい館 TEL:026-253-6646

※講座内容の紹介

江戸時代の飯綱町牟礼地区はおおむね中野代官所(中野市)が支配していました。天保9年(1838年)中野代官岡本忠次郎の領内視察記録をひもときながら、代官の目で見た当時の飯綱町周辺の政治、文化、人々の交流などについてお話しします。

   

◆第3回いいづな歴史講座

  • 日 時:令和2年3月22日(日) 13:30~15:00
  • 会 場:飯綱町民会館 元気の館
  • テーマ:「飯綱町の小豆焼について」
  • 講 師:小柳 義男(いいづな歴史ふれあい館長)
  • 申 込:事前申込不要
  • 参加費:無料
  • 問合せ:いいづな歴史ふれあい館 TEL:026-253-6646  

※講座内容の紹介

かつて飯綱町各地で正月の「どんど焼」の後、当番の家に集まり囲炉裏で熱した「かわらけ」に小豆を入れ、その周りぐあいで年(月)の吉凶や農作物の良し悪しを占っていました。先ごろ普光寺の2つの集落から、占いの結果を記録した文書が見つかりました。文書からわかる明治20年代から昭和30年代の世相や農作物の変還をご紹介します。

 

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