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新庁舎への地中熱設備導入について

飯綱町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)や新エネルギービジョンより、町では環境に配慮した
自然エネルギーの積極的な活用に努めています。
新庁舎にかかる空調及び融雪設備の一部には、環境省の補助金を活用し、さみずっ子保育園にも
導入し、CO2削減効果が期待される「地中熱ヒートポンプシステム」を採用しました。


11月末から庁舎本体建設工事に先駆けて、以下の業者により地中熱設備導入工事を実施しています。

方 法 一般競争入札
受注者 株式会社 角藤 (長野市南屋島515)
工事概要  
 令和元年度 地中から採熱・放熱するためのボアホール工事 
       地中75m×22本(空調用15本、融雪用7本)
       令和2年1月末頃まで庁舎西側において施工
 令和 2年度 地中熱ヒートポンプユニット設置(空調:3台、融雪1台)、融雪工事 他

ボアホール工事01.JPG
                   【ボアホール工事の様子】


整備範囲 空調 新庁舎1階(待合スペース、ラウンジ、事務室等)
     融雪 正面玄関前の車寄せ、思いやり駐車場 等(約255m2)  
補助金
 空調…二酸化炭素排出抑制対策等補助金(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)
 融雪…二酸化炭素排出抑制対策等補助金(廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)
  ※補助率2/3

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