この度、長野県飯綱町(町長:土屋龍彦、以下「町」という。)は、小学校高学年から中学生を対象とした「いいづなデジタルスクール『フィールドエンジニアリング』」を開講します。本事業は、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を活用し、教室の中にとどまらず、実際のフィールド(畑やグラウンドなど)でデータを収集・分析し、課題解決に向けたものづくりを体験することで、子どもたちの実践的な思考力や技術的探究心を育むことを目的としています。
本プログラムは1日完結型で年4回開催され、現役エンジニアや大学生メンターのサポートのもと、農業やスポーツを題材にした「環境の可視化」や「鳥獣害アラーム開発」などの実践的なテーマに取り組みます。子どもたちが地域の実フィールドとデジタル技術を繋ぎ、自ら考え、形にする楽しさを体感できる貴重な機会となります。
本活動を通じて、子どもたちが飯綱町の未来や地域課題について考え、デジタル技術を駆使して表現する楽しさを体感できる貴重な機会となります。
詳細は、以下のプレスリリースをご確認ください。
