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水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わります

 「平成30年7月豪雨」により西日本を中心に大きな被害が生じました。

 これを踏まえて、国は「避難勧告等に関するガイドライン」を改訂し、避難情報等が出されたときに、情報を受け取った住民の皆さんがその意味を直感的に理解し、とるべき行動がわかるよう【警戒レベル】の運用を開始しました。

■内閣府 防災情報のページ

http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/index.html

 

 町が発令する避難情報等は、次のとおり【警戒レベル】を付けて発令します。

【警戒レベル3】 避難準備・高齢者等避難開始

 避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難をしましょう。その他の人は避難の準備を整えましょう。

【警戒レベル4】 避難勧告・避難指示(緊急) ※

 速やかに避難先へ避難しましょう。

 公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。

 ※ 避難指示(緊急)は、地域の実状に応じて緊急的または、避難勧告発令後に重ねて避難を促す場合等に発令します。

【警戒レベル5】 災害発生情報 ※

 既に災害が発生している状況です。

 命を守るための最善の行動をとりましょう。

 ※ 災害が実際に発生していることを把握した場合に、可能な範囲で発令します。

 

【警戒レベル5】では既に災害が発生しています。また、必ず発令されるものではありません。

【警戒レベル3】や【警戒レベル4】で、地域の皆さんで声をかけ合って、安全・確実に避難しましょう。

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