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高齢者の肺炎球菌予防接種

肺炎球菌とワクチンの効果

肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎は死亡原因の第3位となっています。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち1/4~1/3は肺炎球菌が原因と考えられています。この定期予防接種は、そのうちの約6割について重症化を防ぐ予防効果があるといわれています。

副反応

接種部位の赤み、腫れ、痛み、発熱、さむけ、頭痛、倦怠感、吐き気ですが、通常は数日で自然になおります。
極めてまれにショック、アナフィラキシー様症状、ギランバレー症候群も報告されています。
また、5年以内に接種を受けると副反応が強く出ると報告されています。
接種後気になる症状があれば、かかりつけ医にご相談ください。

高齢者の肺炎球菌予防接種

平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種が定期の予防接種になりました。

2019年度以降は、65歳となる方のみを対象とする予定でしたが、経過措置が5年間延長され、2023年度まで65歳以上の方が5歳刻みで対象となります。

対象者

2023年度までの間は、各年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(5年間5歳刻みで順番に定期の対象者になります)で、接種を希望される方。2019年度は2018年度末において100歳以上の方も対象となります。


注 過去に定期接種・任意接種問わず「肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)」を接種したことがある方は、対象とはなりません。

    各年度の対象生年月日につきましては、下記をご参照ください。  

  • 飯綱町に住民登録がある方
  • 60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいやヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方。

接種期間

4月1日から翌年3月31日

接種回数

1回

接種費用

本人負担 2,000円(接種を受ける医療機関へお支払ください)。
生活保護世帯は無料(本人負担なし)。

受け方

対象の方には、事前に通知書をお送りします。
注 通知書を紛失された場合は、再発行できますので、健康管理センターへお問い合わせください。

  • 町内医療機関での接種を希望される方は、各自で医療機関に予約をして受けてください。
  • 町外の医療機関(長野県内で予防接種相互乗入れ制度に参加している医療機関に限る)での接種を希望される方は、事前に健康管理センターから予診票等の発行を受けた上、各自で医療機関に予約をして受けてください。

持ち物

通知書。保険証(本人確認のため)。接種料2,000円。
障がいのある方は身体障害者手帳。生活保護世帯の方の場合は被保護証明書。

その他

接種状況が不明の場合は主治医に確認をお願いします。
注 事故防止の為、ご自身の接種歴を必ず確認して接種を受けてください。

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