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飯綱町ハザードマップ

町では、自分の住んでいる地域が土砂災害や洪水で危険な場所かどうか、地震による危険度はどうか、をお知らせし、自主的な早期避難に役立つよう飯綱町ハザードマップ「土砂災害洪水避難地図」、「飯綱町地震ハザードマップ」を作成しました。緊急時の水防、避難活動等に活用し、いざという時に備えましょう。

土砂災害洪水避難地図

長野県が調査作成した「土砂災害警戒区域図」と「浸水想定区域図」をもとに作成したもので、土砂災害警戒区域と町内の一級河川が氾濫した場合の浸水想定区域とを一緒に表示した避難地図になっています。

土砂災害警戒区域図

土砂災害警戒区域は、基礎調査により渓流の侵食される土砂量やがけの斜度、地質などをもとに解析を行い、土砂災害の恐れのある区域を指定しています。

浸水想定区域図

浸水想定区域は、現況の河道状況のもとで、概ね100年に1度の確率で起きると想定される豪雨により、信濃川水系鳥居川及び斑尾川の長野県が管理する区間で氾濫した場合に想定される浸水の区域を指定しています。

地震ハザードマップ

住宅等の耐震化を効果的に推進するため、住宅所有者等の防災意識の高揚を図っていくことを目的として作成したもので、「揺れやすさマップ」と「地域の危険度マップ」の2種類のマップで構成されています。

揺れやすさマップ

揺れやすさマップは、町への影響が大きいと想定される「信濃川断層帯による地震」と「糸魚川静岡構造線断層帯による地震」の震度をそれぞれ評価し、どちらか強い方の震度を50メートル単位のメッシュで表したものです。
なお、地震の規模や震源の位置など発生時の要素が想定と異なれば、これより強くなったり弱くなったりすることがあります。

地域の危険度マップ

揺れやすさマップ相当の揺れが発生した場合、建物が全壊する可能性がある割合を50メートル単位のメッシュで表したものです。
このマップに示す建物全壊率は、内閣府「地震防災マップ作製技術資料(平成17年3月)」に基づき、大字単位での平均的な建物被害の危険度を示したもので、個々の建物の危険性を示すものではありません。そのため、建物全壊率が高い地域でも耐震性の高い建物であれば被害リスクは低く、逆に建物全壊率が低い地域でも老朽化した建物は被害を受ける可能性があります。

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